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聞こえの簡単チェック
これは目安です。正確には耳鼻科の診察をお受けになる事をおすすめします。
1 低い声が聞き取りにくい
2 耳をふさいだようにこもった音で聞こえる
3 声が大きくなれば聞こえる
4 かん高い音が聞き取りにくい
5 音は聞こえているのに言葉がはっきりしない
6 早口が聞き取りにくい
7 大きな音が頭に響いたり、痛みに感じる
8 耳鳴りがする
9 体調によって聞こえ方が違う場合がある
上記の1~3の項目のうち1つでもあれば伝音難聴の可能性があります。
上記の4~9の項目のうち1つでもあれば感音難聴の可能性があります。
両方に当てはまる場合は混合難聴の可能性があります。
伝音難聴とは

伝音難聴は中耳炎の後遺症や外傷による難聴で、外耳と中耳に病変があって気導聴力は衰えていても骨導聴力は正常な場合の難聴です。医学的な治療による改善の可能性があるといわれています。ぜひ耳鼻科医の診察をお受けになることをおすすめします。
感音難聴とは
感音難聴は加齢による難聴、突発性難聴、メニエール病、騒音性難聴、薬物性難聴、先天性難聴など感覚器の障害によって生じた難聴で気導・骨導聴力ともに低下しています。急性期に適切な治療をすればある程度よくなるものもあります。一定期間を過ぎると治らなくなるものが多いので早急に耳鼻科医の診察をお受けください。
また、この種の難聴には補聴器がお役に立てる場合が多いです。
混合難聴とは
伝音難聴と感音難聴の両方が混ざっている場合の難聴です。耳鼻科医の診察をお受けになるようおすすめします。
難聴のレベル

聴力検査をしてみると、かすかに聞き取れる音と聞き取れない音の境界線がわかります。それをを周波数毎に線でつないでみるといろいろな特徴のあるカーブが描けます。年齢が増してくると比較的そのカーブは平板ではなく変化に富んできますが、聞こえる境界の帯域が何dBであるかで軽度難聴、中等度難聴、高度難聴、重度難聴となりその順序で難聴度は重くなります。
「聞こえの相談室」でレベルのチェック
ご自分の聞こえのレベルがどのようになっているのかを知るには実際に聴力検査をする必要があります。聴力検査によって高い音~低い音がどのように聞こえているのか或いは聞こえにくいのかがわかり、それぞれにあった補聴器を選び、また調整することができます。当店では「聞こえの相談室」をご自宅に出張訪問して無料で行っております。聞こえが気になる方はぜひ聴力検査をお受けください。出張訪問を希望されない方は当店にて行います。詳しくは「聞こえの相談室」をご覧ください。
当店へのお問い合わせ
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お電話 03-3961-4562 FAX 03-3964-0004にても承ります。(FAXの場合はご連絡先を明記してください)
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