補聴器、階段昇降機、ホームエレベーター、介護用品なら「シフトコム」Sift伊藤無線

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こんなお店がやっています

Sift伊藤無線 板橋の店舗外観

Sift伊藤無線です。
創業昭和13年、板橋に70年間営業させていただいております。現在、電気製品の販売とサポートを中心に暮らし全般のお困りごと解消を心がけています。
業務内容は松下電器の製品をはじめとした各メーカーの家庭電化製品・音響機器・パソコン等の情報機器・携帯電話・住宅設備・補聴器・階段昇降機・ホームエレベーター・ソフトウエア等の販売とアフターサービス、及び家の設備改善・増改築・介護保険の住宅改修事業等、地域に根ざした地元密着のサービスを中心に営業しております。

Siftは機械などの「hard/ハード]に対する「soft/ソフト」と贈る「gift/ギフト」から生まれた造語です。電気製品などの機械と共に、使う側のソフトな部分を贈りたいという心から生まれました。どうぞよろしくお願いいたします。

【営業エリア】

補聴器の販売と階段昇降機・ホームエレベーターのお取り付けは地域密着サービスのため東京都 板橋区、練馬区、豊島区とさせていただいております。

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補聴器はいつ頃使い始めたらいいのでしょうか

聞こえが気になったらまず耳鼻咽喉科で診察を受けてください。「難聴の種類」のページにもありました通り、急いで治療をすれば聞こえが改善するものもあります。補聴器が有効と言われた場合はなるべく早くお使いになってください。

聞こえ」には「」と「言葉」の要素があります。「音」は補聴器で補えますが「言葉」の明瞭度は神経の働きによります。聴覚神経を活性化させる為には「音」をいれて神経を刺激をする必要があります。補聴器が有効と判断された場合はなるべく神経が元気なうちから装用なさる事が、将来的に「自然な使い心地」を得られる事になります。

補聴器には慣れも必要です。早く順応すればそれだけ体の一部のように使いこなせるようになります。


補聴器を使い始めてからの心配は?

補聴器は練習が必要です。こんな環境で練習しましょう
①静かな場所で自分の声を自分で聞いてみましょう。
 まずは補聴器で聞こえるか確認してください。
②静かな場所でご家族やお友達とお話しをしてみてください。
 親しい方のお話は聞き取りやすく、補聴器になれる絶好のチャンスです。
③テレビ(ニュース)を周りの人と同じ音量で聞いてみましょう。

ここまできたら、後は補聴器を使い続ける事が大事です。
色々な場所で色々な音が十分に聞こえ、聞き分け出来るようになれば大丈夫です。様々な環境で補聴器の音に慣れてください。ただし、補聴器に慣れる時間は個人差があります。焦らないでゆっくり根気よく慣れて行きましょう。

故障かな?と思ったら
故障のような状態でも、ちょっとした操作や気づかいで、すぐ直ることがあります。
下記の項目をチェックしてみてください。
★ピーピー音がする
①お耳に正しく入ってますか?→ もう一度しっかり入れ直してください。
②電池の交換時期では? → 新しい電池に交換してみてください。
★音が小さくなったり聞こえなくなる
①補聴器に耳垢が詰まっていませんか?→ 付属のブラシで汚れを落してください。
②電池の交換時期では?→ 新しい電池に交換してみてください。
★雑音がひどい。よく聞こえない
①音量は適切ですか?→ 小さすぎ、大きすぎは言葉がはっきりしません。適せつな音量に調整してください。

以上のことをチェックしてみても聞こえが思わしくない場合や、しばらくお使いになってみてからわかる気になる響き不自然な音があった場合、当店にご連絡ください。故意による故障や不注意で傷めてしまった場合を除き音声の調整は保証期限が過ぎても無料で行います。


補聴器Q&A

Q1 補聴器の寿命ってどのくらい?
A1 補聴器の寿命はおよそ5年です。ただし、お使いになられている環境やお耳の状態には個人差があり、補聴器の寿命に影響します。いい状態でお使いになれるように、お手入れをこまめになさってください。
Q2 補聴器に使う空気電池の寿命ってどのくらい?
A2 補聴器は形状によって、使用する電池が違います。空気電池の大きさが大きければ電池寿命は長くなります。また、音量の大きさ、使用環境によっても寿命が変化します。オーダーメイドのカナルタイプの補聴器で、1日10時間程度使用した場合、およそ2週間程度になります。
Q3 補聴器を利用していると頭が痛くなる時があります。なぜでしょう?
A3 補聴器で一番大切なことは「慣れること」です。慣れない間に、長時間使用すると頭痛やめまいを起こすことがあります。慣れる為にはまず次の事にご注意してください。
・音量を上げすぎないようにしてください。
・一度に長時間練習しないようにしてください。



ご家族の方へ 補聴器マメ知識

補聴器に慣れるまでは時間が必要です。ご本人とご家族の方が「補聴器を使用してよかった」と感じていただける為に、ご本人はもちろん、ご家族の方のご協力が必要不可欠です。ご本人が補聴器を使いこなせる様になるまでご一緒に協力してください。

補聴器をお使いの方との会話の留意点
①まず、装用者の意識をこちらに向けてから話しましょう。
遠くから突然話しかけるのではなく、近くによって装用者の注意を促してからお話ください。
②相手の顔を見て話しましょう。
顔の表情・口の動き・身振り手振りは意志を伝える手段として重要な役割を果たします。
③ゆっくり、はっきり話しましょう。
聞き取りやすいように、丁寧にお話しましょう。
④普通の声の大きさで話しましょう。
補聴器が音を大きくします。大きな声は逆に聞き取りにくくなります。
⑤言い回しをいろいろ変えてお話ししてみましょう。
うまく聞き取ってもらえない時は何回も同じ単語で話すのではなく、言い回しを変えてお話しするのも大切です。


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当店へのお問い合わせ

ご相談はページ上の「お問合せ」をクリックしてください。
お電話 03-3961-4562 FAX 03-3964-0004にても承ります。(FAXの場合はご連絡先を明記してください)

地域密着サービスの為、訪問の区域は東京都 板橋区、北区(一部)、豊島区(一部)とさせていただいております。


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